如水鍼灸院では トータルコンディショニングコースの中で

アロマオイルマッサージと鍼灸やネオヒーラ―を組み合わせるケースが多いです。

今の治療スタイルにたどり着いたのは

臨床の中でアロマセラピー+オイルマッサージを

鍼灸治療やネオヒーラ―と組み合わせると

治療効果が格段に高まると感じることが多かったから。

アロマセラピーについてはまた別の機会に書くことにして

今回はオイルマッサージの話をします。

オイルマッサージは古くは5000年以上前から

インド・スリランカの伝統医学であるアーユルヴェーダにおいて

健康法のひとつとして推奨されていました。

欧米では200年ほど前にスウェーディッシュマッサージとよばれる

オイルマッサージが開発され これが

バリニーズマッサージ(インドネシア)

エサレンマッサージ(アメリカ)

ロミロミ(ハワイ)など

現在世界各国でおこなわれているオイルマッサージの源流といわれています。

また、難病の治療や健康法として有名なエドガーケイシー療法でも

オイルマッサージが推奨されるケースが多かったことが知られています。

それぞれの流派で 使用するオイルの種類や量、手技、理論は相反する部分もありますが

共通しているのは オイルマッサージ特有の効果が得られること。

オイルマッサージならではの効果については

こちらのブログをお読みいただければ幸いです。

 

私自身 10代の終わりにアロマトリートメントを学んで以来

オイルマッサージに惚れ込み

鍼灸指圧あん摩マッサージの国家資格取得後 修業先に選んだのも

経絡リンパマッサージというオイルマッサージがメインの治療院でした。

これは東洋医学のツボ、経絡へのアプローチとリンパマッサージを融合したもので

4年弱 修業させていただくなかでその効果をしっかり実感できました。

通院される過程で目に見えて心身が元気になっていく方々をみさせていただいたことは

貴重な経験です。

その後 様々な流派のオイルマッサージをうけたり学んだりする機会に恵まれ

今は それぞれの要素を適宜とりいれて治療に応用しています。

そのため 〇〇式 とうたうことはできませんが

おひとりおひとり その時々 それぞれ異なる心身のコンディションやお好みに応じて

最善の治療効果がだせるようアレンジすることが可能です。

個人的にオイルマッサージは本当に大好きなので

より多くの方にさせていただきたい と純粋に思っています。

ご縁がある方に届くことを祈っています。

ここまでお読みくださりありがとうございます。