またブログを放置してしまいましたが年が明けて早ひと月。
節分前に書こう と重い腰をあげた次第です。
しばらく臨床的なことを書いていたのですがいったん中断。
自分の言葉でご縁がある方に本当に伝えたいことを書こうと思います。
2025も色々なご縁をいただき学びの多い一年でした。
その中でも最大の収穫はナボソとの出会い。
ナボソとは足裏の感覚を活性化するためのツールで
マットやインソール、靴下、ボールなどが代表的な製品です。
独特のつぶつぶのテクスチャーで皮膚の感覚受容器に働きかけます。
(皮膚へのアプローチという点では鍼灸や整膚とも深くつながるところです。
足裏だけでなく手専用のボールもあり、これらを活用することで
骨格と重心がととのい、身体感覚がよくなりバランス感覚も養われます。
私自身 身体の左右差、典型的な反り腰スウェイバック、外反母趾+内半小指など
課題山積みで 長年いろいろなケアやボディワークに取り組んできましたが
ナボソによってその質と効果が劇的に向上した実感があります。
特に治療中 ナボソの靴下をはくと手の感覚センサーがより鋭敏に働く気がします。
また、最近はシャクティマットやフェイスポインターもケアに組み込んでいます。
(このふたつはまだ自分と家族と一部の患者様に実験段階なので
また折を見て深掘りしたいと思います)
やはり 世の中には優れたツールが沢山あります。
数年前にネオヒーラ―と出会い、加速度的に治療の質が変化しましたが
いうまでもなく鍼灸もオイルマッサージもアロマも優れたケアです。
治療のなかでは 人によって 状況によって カッピング、整膚、クラニオもいい働きをしてくれます。
どれが一番いい というのはすくなくとも今のところ私は言えません。
それぞれのツール、メソッドに得意分野があり、相性もあります。
また、使い手の能力や知識の問題で、そのツールの効果を最大限ひきだし、
使いこなせているかどうかというのは大きなポイントです。
(これは私自身の課題!)
なにはともあれ 2026年も先入観を持たずに、よいものは積極的に柔軟に取り入れていきます。
そして ご縁をいただいた方のお役に立てるように学びを深めていく所存です。
長くなるのでいったんここできります。
次のブログで 最近のこと 治療でめざすところについて書きたいと思います。
お付き合いいただけたら嬉しいです。
ここまでお読みくださりありがとうございます。