びわの葉温灸

琵琶の葉とヨモギの薬効
指圧効果・温熱の相乗作用で
自己治癒力・自然治癒力を引き出していくケアです。
 
がん治療における補完代替療法としてとりいれられることもあり
 婦人科系疾患のケア
 アレルギー、糖尿病など慢性疾患の
根本的な体質改善にも用いられてきた方法です。
単に温めるだけでなく
血流や内臓機能、自律神経やホルモンバランスなど
身体の内側の状態をととのえていきます。

 
 

 期待できる効果

 

 びわの葉の薬効

(血液の状態をととのえる、鎮痛、

炎症の緩和など)

※がん治療の補完代替医療として

とりいれられることもあります。

もぐさ(よもぎ)の薬効

(抗菌・抗ウイルス・免疫バランスへのはたらきかけ・抗炎症)

もぐさを燃やした炭による温熱効果

(遠赤外線による深部の温熱により

血流やリンパの循環をうながし

代謝や身体の働きをサポートする)

熱と圧による経絡・つぼへの刺激

(自律神経系・免疫系・ホルモン系の バランスをととのえ

それぞれの機能が本来の働きを発揮しやすい状態へ導く)

 

    琵琶の葉について

    琵琶の葉は
    古くから民間療法として用いられてきた植物で
    日本では奈良時代より仏教医学の中で利用されてきた歴史があります。
    大正・昭和の時代には研究もおこなわれ
    民間療法の書籍に紹介されるなど
    家庭療法として受け継がれてきました。
    現在でも民間療法の分野において
    琵琶の葉温灸は広く知られており
    体質改善を目的としたケアとして
    とりいれられることがあります

    琵琶の葉に含まれる成分のひとつに
    アミグダリンがあります。
    アミグダリンは
    がん細胞に関する作用が研究・議論されてきた経緯がありますが
    現在の医療においては確立された治療法ではありません。
    当院では
    琵琶の葉の作用は
    アミグダリンに限らず
    複数の成分が相互に関わることで
    発揮されるものととらえています。

    そして琵琶の葉温灸は特定の疾患に対する治療というよりも
    お身体全体の状態をよりよくととのえていくための
    ケアの一つとしてとりいれています。

    よもぎについて

    よもぎは漢方薬の原料にも使われる薬効の高いハーブです。

    燃やすことで発生する独特の香りと煙の中に 有効成分が含まれ

    抗菌・抗ウイルス・免疫調整・抗炎症 などの効能があるといわれています。

    子宮卵巣系にも強く作用します。