幼いころから母が家族へのケアとして、日常的に自然療法をとりいれていました。そのため、こんにゃく湿布、びわの葉温灸、足つぼマッサージ、レイキ、コーケントーなどは身近な存在で、特にマッサージをやってもらうのが大好きでした。
中高生になるとツボの本を読んでは友人や家族に試すのが趣味になっていき、やがて将来はマッサージやツボ押しを仕事にしたいと思うようになりました。
大学進学後、足つぼの民間資格をとり、オイルマッサージとアロマセラピーのサロンでアルバイトをはじめました。そこでオイルマッサージによる触覚、アロマセラピーによる嗅覚への刺激による独特の心地よさを知り、この世界に更にのめりこんでいきました。
学業そっちのけでバイトばかりしているのを見かねた先輩方から国家資格をとることをすすめられ、鍼灸指圧マッサージの専門学校に入学。
三年間で東洋医学の世界観、鍼灸の奥深さにすっかりハマり、マッサージと鍼灸を組み合わせた治療スタイルを目指すようになりました。
これが如水鍼灸院の原点だと思っています。

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