女性鍼灸師による鍼灸治療・オイルマッサージ・びわの葉温灸・各種自然療法の治療院。がん治療のお手伝い、痛みの緩和や副作用の対策、再発予防を見据えた体質改善ケアなど。

突発性難聴

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突発性難聴は
現代医学でも明確な原因が特定できておらず
絶対的な治療法も確立されていません。
西洋医学では一般的に
発症から2週間から4週間がタイムリミットといわれ
ステロイド、ビタミン剤、血行を良くする薬などが
処方されたり
高圧酸素療法、ブロック注射などが行われます。
しかし、入院したり指示通りに服薬し処置を受けても
改善する人は3割というのが現状です。
通院されている方は鍼灸治療を併用すること
入院されている方も退院後できるだけ早く
鍼灸治療を始めることで
聴力の改善率は飛躍的に上がります。

改善のためのポイント

できるだけ早期に鍼灸治療を開始すること
(特に発症から一週間以内だと
 治療回数も少なく改善できる可能性が
 高くなります。)

できるだけ間隔をつめて治療すること
(最低でも週2~3回)

最低でも1~3か月 治療を継続すること
(まれに数回の治療で改善することも
 あります)

耳だけでなく全身の状態を把握し
個々に異なる原因に応じて
根本的にアプローチできる鍼灸院を選ぶこと

発症から時間が経ってしまったという方も
3か月以内でしたらまだ改善する可能性は
残されています。
聴力が落ちるのは一瞬、
回復のスピードはゆっくりです。
当院では二週間に一回の聴力検査を
推奨しております。
オージオグラムで客観的に効果を見極めながら
希望をもって
計画的に 早期に 集中的に
治療にとりくんでいただければと思います。

このような方へ

・ステロイド点滴や高気圧酸素療法で
 じゅうぶんな効果が得られなかった

・詰まり感、こもり、閉塞感、
 重さ、圧迫感、冷感など
 耳に違和感がある

・頭痛、めまい、耳鳴りなどの付随症状にも
 悩まされている

・聴覚過敏

・再発を予防したい

当院の治療の特徴

突発性難聴は
耳の奥(内耳)の血流不全により
酸素や栄養が内耳に送られない状態が
一定期間続いて
耳の細胞が仮死状態に陥った状態です。

当院の突発性難聴の治療の特徴は
整動鍼の技術をベースに
内耳に血液を集中させること。
内耳が血流不全に陥った原因として
考えられる
頸こり肩こり、顎の疲労や不調
喉と鼻の不調に対して
効率的にアプローチして
根本的な改善に導きます。

さらに治療効果を最大限に高め
少しでも早期に症状が改善できるよう
ご自宅でもできるセルフケアをお伝えしております。

本当に大事なことなのでくりかえしますが
少しでも早く治療を開始することが鍵になります。
タイムリミットがある疾患なので後悔を残さないように
ご縁がある方にこの声が届きますようにと
祈っています。

お気軽にお問い合わせください TEL 0466-27-6320 9:00~17:30

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