抗がん剤の副作用のしびれ

抗がん剤の副作用として代表的な症状であるしびれ。

開業当初は しびれの緩和、解消には

抗がん剤の解毒が大切という観点から

びわの葉温灸やひまし油湿布をおすすめすることが

多かったのですが この何年かは 鍼治療の併用が

必須だと考えるようになりました。

しびれに対しては 病院で漢方薬や鎮痛薬を処方されても

改善されないことも多いです。

しびれによって どれだけ 日常生活が不自由だったか

どれだけそのことがストレスだったかをうかがうたびに

鍼治療がとても有効であることがもっと一般的に認知されて

早い段階から鍼治療を選択する方が増えればいいのにと心から思います。

最近、白金製剤の副作用としてのしびれは

特に治療の効果がでやすい という話をききました。

白金製剤とは シスプラチン、カルボプラチン、オキサリプラチンなどです。

実際に自分の持っている症例と照らし合わせてみると信憑性がある情報です。

もちろん それ以外の抗がん剤によるしびれも

自然療法のお手当と鍼治療を併用することで

何もしないよりもずっと楽になるケースが多いです。

ぜひ 試していただければと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

目次